香典返しにつけるのし
香典返しを送る際には「のし」をつけるのがマナーです。
地域性や慣習によってさまざまですが、
一般的には下記のような表書きと水引で用意し、
下には葬家の苗字を入れましょう。
表書き 水引
仏式(関東) 志 黒白結びきり
仏式(関西) 満中陰志 黄白結びきり
神式 偲び草 黒白結びきり
キリスト式 志・偲び草 黒白結びきり
香典返しを送るのしの氏名は、
喪主の立場や葬家の事情により、フルネームや○○家といれてもよいとされています。
また、喪主が複数の場合もそれぞれの氏名を書くこともあります。
複数の法事を一緒にする際には、
のしの書き方は、仏さまになられた順に右から左へと書いていきます。
また、○○回忌とそれぞれ入れたりする場合もあります。
香典返しには地域や慣習によって、いろんなマナーがあります。
香典返しのお礼
香典返しの金額
香典返しのマナー
香典返しの品物
忌明け挨拶状7
忌明け挨拶状6
忌明け挨拶状5
忌明け挨拶状5
忌明け挨拶状4

